8月29日(金)、30日(土)東京浜松町において日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会
主催の全国理事長研修会が昨年に引き続き開催されました。全国160組合のうち120組合の理事長が一同に参集し、物流業界を取り巻く厳しい環境の中で最大の関心事の燃料サーチャージ制度を
はじめ各種認証制度の取得状況・また各自が抱えている諸問題などを取り上げて国交省関東運輸局自動車交通部部長の小林様を交えて連合会役員とのパネルディスカッションを行いました。
燃料サーチャージの届出は、全国61000業者のうち、3285業者が出しており、その内ローカル会員は454件で13.8%となって高い水準である事がわかった。また、副会長からは自組合の会員が「ローカルに入ってて良かった。自分だけでは燃料サーチャージなど全く分からなかった」と言われ感激した事を話された。
翌日は税理士先生の講演・トラックドライバージャーナリストの講演・明治大学の教授の講演など
多くの講演を聴いて大変勉強になりました。
また、JL越谷の理事長からは社員のご子息が大変重篤な心臓の病気になられ、心臓移植のために募金のご協力要請が有りました。皆様にもご協力お願いいたします。