



JL東武の稲葉理事長は学生時代から山岳部にて各地の山々を踏破されてきたそうです。この度は、念願だったヒマラヤのトレッキングに挑戦され、青い空、白くたなびく雲の世界の屋根に感動された様子をお知らせいたします。
稲葉理事長談
4月26日から5月9日までの2週間の旅でした、ヒマラヤはネパールとチベットの間に横たわっている、世界の屋根です。 我々は、ネパールから所謂エヴェレスト街道トレッキングに入りました。
ネパールの首都カトマンズから、小型飛行機でルクラと言う町に到着して、ここから歩いて世界の最高峰エヴェレスト(8850メートル)が良く見える所まで片道5日間、帰り4日間の計9日間、山中を歩き通しました。 ルクラが高度2800メートル、最高到達点タンボチェの丘4200メートルまでアップとダウンの繰り返しで段々に高度を上げていきます、富士山より高い所に3日間滞在しました。
ヒマラヤを見える所まで、車で入ることが出来ない(道路が無い)ので、歩くしか無い所にあり、自の目で見られて感動しました。
写真では、一番奥で雪煙をたなびかせている山がエヴェレストです。